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  目  次


  思い立ったら 3分で行動せよ
 
  行動に関する名言集

  行動に関する四字熟語辞典





     思い立ったら すぐ行動せよ

   
                        人生は行動によってつくられる
   


   ■
思い立ったら 3分で行動せよ!

           すぐに行動すると 能力以上に結果が出る。

       思い立ったら 3分で行動せよ!


         『やってみなはれ。 やらなわかりまへんで』   鳥井信治郎 (サントリー創業者
           
   
   やってみなはれ
 
   ●できるかできないかは、やってみなければわからない

   ●能力があるかないかは、使ってみないとわからない

   ●才能があるかないかは、磨いてみなければわからない

   ●うまくいくかいかないかは、やってみなければわからない

   ●夢が叶うか叶わないかは、チャレンジしてみなければわからない



 
   
   すぐ行動する 7つのメリット

  • 行動すれば、何ができるか、何が出来ないか、がわかる。
  • 行動すれば、「それ」が好きか、嫌いかがわかる。
  • 行動すれば、環境に変化が起きて、新たな視点が得られる。
  • 行動すれば、かならず協力者が見つかる。
  • 行動すれば、もっと上手な方法が見つかる。
  • 行動すれば、あらたな現実がみえてくる。
  • 行動すれば、具体的な形がみえてくる。
    

          行動し、進むにつれ、行動を正せ    すぐ行動する 7つのメリット


  ■すぐ行動する 5つのデメリット 

  ①すぐ行動を重視するあまり、情報収集が不十分で目標を誤るおそれがある。
  ②プランニングが不十分で、途中での試行錯誤で結果的には遅くなる可能性。
  ③できる、できないに関わらず勇み足で行動し、スキル不足で解決できない問題に
   ぶつかる可能性。
  ④周囲との連携、協調が疎かになりがちで、独り合点の結果になる可能性。
  ⑤明確なビジョンのない行動は、だだの暇つぶしになる可能性。


              

    『行動し、進むにつれ、行動を正せ』 
                       マックスウェル・マルツ 「幸福への挑戦」より




                

         なぜ先送りするのか

  
           なぜ先送りするのか  
   

  ●すぐに行動できない人は、行動を阻害する思考の癖がある。

  ○すぐに行動する人は、頭に閃きというイメージを描いて行動している。
   行動することで、思いがけないチャンスに巡り会える

  ●「時間があれば解決策は見つかる」と考える。
 
  ○考えるが、悩まない。悩むより、問題を解決する行動に移る。
   走りながら考えると、よい解決策がみつかる

  ●すべてを「自分の力」だけで解決しようと考える。

  ○他人を応援できる人は、周りの力を借りられることを知っている。
    行動すれば、協力者やパートナーが必ず見つかる。

  ●行動できない人は、失った自信を放置している。

  〇相手や状況をコントロールするのではなく、相手や状況と相乗効果をもとめる。

  ●行動できない人は、行き過ぎたリスクヘッジをする。

  ○ムダな行動はない、と考えると人生は変わる。
   選択肢を持ちすぎないほうがゴールに近づける。

  ●行動できない人は、「まだ時間あるから大丈ぶ」と考える。

  〇すぐに行動する人は、目的とプロセスとしての目標を区別し、
   目標に向かっ行動している。
  3分で気分を変えられる人は、人生を変えられる。
   
  
  
  行動を阻害する思考

 1・準備不完全の恐怖
 (パーフェクトな状況が整わない限り行動も決断も延期状態になる
 2. 未知への恐怖
 3. 他人からの批判への恐怖
 4. ミスをする恐怖
 5. 成功した後の恐怖
 6. 高い水準を守ることの恐怖
 7. 変化することへの恐怖
 8. 大きすぎる責任への恐怖
 9. 相手や社会から拒絶される恐怖
 10. 誤った決断をする恐怖
 
         
  
 

     先延ばしのメリット

                今すべきことは何か


  ・じっくりと考えることで、 いい選択ができたり、よい考えがまとまるかもしれない

  ・いいチャンスが他にあるかも知れない

  ・やらなくても、いいことかも知れない

  ・しかし 多分何も起こらないかも知れない  

  ・多分 チャンスを見逃すかも知れない




     今すべきことは何か。

    今やったほうがいいことは何か。

    今やりたいことは何か。

    今しかできないこと
何か。

     
さあ行動しよう。







     
    行動に関する 名言集


                        行動によって人生の生き方が変わる


 
   『人生の大目的は知識ではなくて行動である』 トマス・ハクスリー

   『その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である』 カーライル
 
   『よき思想も、これを行わなければ、よき夢と異ならない』 エマーソン
  
   『天は自ら行動しない者に、救いの手をさしのべない』 シェイクスピア

   『とにかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な答が出るから』 相田みつを

    『動けば必ず何かが変わります。
     動けば必ず何かがわかります。
     動けば必ず何かが身につきます。
     動くことによってあなたは強くなってきます』 多湖輝

   『 「まず動く」 そこからあなたの新しい人生が始まります。
    一歩を動き出すことで、あなたの新しい人生が創られていきます』
                            多湖輝 「まず動く」(高木書房)より


    いくら考えても、行動しなければ、何も変わりません
    動き出せば、人生も変わってくるはずです

   『やってみなはれ。 やらなわかりまへんで』   鳥井信治郎 (サントリー創業者)

   『喜んで行い、そして行ったことを喜べる人は幸福である』  ゲーテ (ドイツの作家・詩人)

   『まず何よりも肝心なのは、思いきってやり始めることである』 カール・ヒルティ 「幸福論」

   『よく始められた仕事は、なかば終ったものである」 プラトン

   『始めさえすれば、もう八割は成功したのと同じだ』 ウディ・アレン

   『意気消沈するから行動力がなくなるのではなく、行動力がないから意気消沈してしまうのである』
                                                  ウエイン・ダイアー
  『快活に考え行動すれば自然に愉快になる』  デール・カーネギー

  『愚か者が先延ばしにすることを 賢者はただちに取りかかる』 
                            バルタザール・グラシアン (スペインの作家) 「賢者の教え」より

  『自分に何ができるかを知っている人間は
  自分以外にないが、自分さえ試みるまではわからない』 エマーソン (アメリカの思想家・詩人)

  『自分の能力は自分で使ってみなければ、わからない』 湯川秀樹

  
  『いつかできることはすべて、今日もできる』 モンテーニュ (フランスの思想家)  

  『チャンスに出合わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである』 
                                    アンドリュー・カーネギー (アメリカの実業家・鋼鉄王)

  チャンスがない、いいことがない、いい出会いがないと言う人は、
     ないのではなく、気づいていないのである。

   『機会が人を見すてるよりも 人が機会を見すてるほうが多い』  フランスのことわざ


  
    行動に関する 四字熟語辞典

                                         出典:新明解四字熟語辞典

 
  
そくだん-そっけつ【即決即断】  
  • 意味
    • その場で直ちに決めること。間髪をおかずに決断を下すこと。▽「即断」「即決」はともに物事の判断をすぐに行うこと。「即決即断そっけつそくだん」ともいう。
  • 用例
    • その協力度に従い、無期は十五年の有期刑に、あとは三年から一年以内、それぞれ減刑せよ。…明治ならではの即断即決であった。<山田風太郎・地の果ての獄>
  • 類義語

  
 じんそく-かだん【迅速果断】   
  ・意味
     物事を素早く決断し、実行すること。
     思いきりがよく決行に素早い。

  


  
 りんき-おうへん【臨機応変】
  • 臨機応変 意味
    • 状況に応じた行動をとること。場合によって、その対応を変えること。▽「臨機」は事態にのぞむこと。「応変」は変化に応じる意。「機に臨のぞんで変へんに応おうず」と訓読する。
  • 臨機応変 出典
    • 『南史なんし』梁宗室伝りょうそうしつでん
  • 臨機応変 句例

    ◎臨機応変に取り計らう

  • 臨機応変 用例
    • そんな漁師を臨機応変に見つけ出す能島さんもまた頼もしい人に思われた。<井伏鱒二・黒い雨>
  • 臨機応変 類義語

 
  とつげん-びんこう【訥言敏行】
  • 訥言敏行 意味
    • 徳のある人は、口数は少なく、行動に敏速であるものだということ。
    • ▽「訥言」は口べたの意。「敏行」は行いを敏速にすること。
    • 「言げんに訥とつにして行おこないに敏びんなり」と訓読する。
  • 訥言敏行 出典
    • 『論語ろんご』里仁りじん
  • 訥言敏行 句例

    ◎訥言敏行を理想とする

  • 訥言敏行 類義語

  
 
じんらい-ふうれつ【迅雷風烈】 
  1. 迅雷風烈 意味
    • 激しい雷と猛烈な風。事態が急激に変わるさま。行動が素早いさま。▽「迅雷」は天地をとどろかす激しい雷鳴。「風烈」は激しく吹く風で、「烈風」に同じ。
  2. 迅雷風烈 出典
    • 『礼記らいき』玉藻ぎょくそう
  3. 迅雷風烈 句例

    ◎迅雷風烈の早わざ◎迅雷風烈の攻撃

  4. 迅雷風烈 類義語

  
 ちょくじょう-けいこう直情径行    
  • 意味
    • 感情の赴くに任せて思うとおりに行動すること。▽「直情」はありのままの感情、「径行」は思うことを曲げないで、そのままに行動すること。「情じょうを直なおくして径ただちに行おこなう」と訓読する。
  • 出典
    • 『礼記らいき』檀弓だんぐう
  • 直情径行 句例

    ◎直情径行の振る舞い

  • 用例
    • 気性は私以上に激しく、直情径行で、理ことわりに適かなったことを曲げるのを極端に嫌った。<辻邦生・西行花伝>
  • 直情径行 類義語

  
 
せんて-ひっしょう先手必勝
 意味
  • 戦いの局面で相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、必ず勝てるということ。▽「先手」は相手よりも先に戦いを始め、出鼻をくじくことによって局面を有利にすること。
  • 句例

    ◎先手必勝をねらう

  • 用例
    • 「ともかく、先手必勝であるか、後手必勝であるか、それとも千日手になるか、三つのうち、どれかになる事は判明する筈はずだな」<小林秀雄・常識>

  
 
ゆうもう-かかん【勇猛果敢】  
  • 勇猛果敢 意味
    • 勇ましくて力強く、決断力のあるさま。▽「勇猛」は勇ましく、たけだけしいさま。
    • 「果敢」は思いきりがよく勇敢なさま。
  • 勇猛果敢 出典
    • 『漢書かんじょ』翟方進伝てきほうしんでん
  • 勇猛果敢 句例

    ◎勇猛果敢に攻め立てる

  • 勇猛果敢 用例
    • その勇猛果敢ぶりは、三百年の泰平に馴れた江戸の武士のおよぶところではない。<司馬遼太郎・燃えよ剣>
  • 勇猛果敢 類義語

   
 
ごうき-かだん【剛毅果断】

  • 剛毅果断 意味
    • 意志がしっかりとしていて、思い切って事を行うさま。また、決断力に富んでいるさま。▽「剛毅」は気性が強く屈しないこと。意志が強く物事にくじけないこと。「果断」は思い切って事を行うさま。
  • 剛毅果断 句例

    ◎剛毅果断な性格

  • 剛毅果断 用例
    • 剛毅果断にしていささかも言辞を飾らず、思うところは率直に述べたという森の気性を<犬塚孝明・森有礼>
  • 剛毅果断 類義語

 
  じじょう-まれん【事上磨錬】  
  • 事上磨錬 意味
    • 実際に行動や実践を通して、知識や精神を磨くこと。明みん代の王守仁おうしゅじん(陽明ようめい)が学問の修養について、日常の行為を離れて思索する静座に対して、実際の日常の行動をこなし、これを通して修養するのが真の学問であると述べた説。▽「事上」は実際のことに当たりながらの意。「磨錬」は練り磨く意。
  • 事上磨錬 出典
    • 『伝習録でんしゅうろく』下

 
 じゅくりょ-だんこう【熟慮断行】
  • 熟慮断行 意味
    • 十分に考えた上で、思い切って実行すること。▽「熟慮」は十分に考えをめぐらすこと。「断行」は思い切って行うこと。
  • 熟慮断行 句例

    ◎熟慮断行することが必要だ◎熟慮断行の人

  • 熟慮断行 用例
    • 今日と言わん、また明日とも言わん。熟慮断行、各々千古の悔くいを残されぬように。<子母沢寛・勝海舟>
  • 熟慮断行 類義語


  こううん-りゅうすい【行雲流水】
  • 行雲流水 意味
    • 空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動するたとえ。また、一定の形をもたず、自然に移り変わってよどみがないことのたとえ。▽「行雲」は空行く雲。「流水」は流れる水。諸国を修行してまわる禅僧のたとえにも用いられることがある。「流水行雲りゅうすいこううん」ともいう。
  • 行雲流水 出典
    • 蘇軾そしょく「謝民師推官しゃみんしすいかんに与あたうるの書しょ
  • 行雲流水 句例

    ◎行雲流水、人生は旅なり

  • 行雲流水 用例
    • 苦沙弥君の文は行雲流水のごとしとありましたよ<夏目漱石・吾輩は猫である>

  
 ひゃくせん-れんま【百戦錬磨】
  • 百戦錬磨 意味
    • 数々の実戦で鍛えられること。また、多くの経験を積んでいること。▽「百戦」は数多くの戦い。「錬磨」は練り磨くこと、よく鍛えること。多くの戦いにのぞんで武芸を鍛え磨くことをいう。
  • 百戦錬磨 句例

    ◎百戦錬磨のつわもの

  • 百戦錬磨 用例
    • 清正という人物は、百戦錬磨の将だけに、ひどく「功名上手」なところがある。<司馬遼太郎・関ヶ原>
  • 百戦錬磨 類義語


   じざい-ふき自在不羈

  ■意味:
   自分の思う通りに行動し、束縛されないこと。

  ■解説:
   「不羈」は、物事に束縛されないこと。

  ■類義語:自由奔放(じゆうほんぽう) / 不羈自由(ふきじゆう)
  / 奔放自在(ほんぽうじざい) / 奔放自由(ほんぽうじゆう)



  じっせん-きゅうこう【実践躬行】
  • 実践躬行 意味
    • 理論や信条などを、自身の力で実際に踏み行うこと。▽「躬」は自ら、自分での意。口だけでなく、実際に踏み行うことの大切さをいう語。「躬行実践きゅうこうじっせん」ともいう。
  • 実践躬行 句例

    ◎無言で実践躬行する姿勢

  • 実践躬行 用例
    • この人の学問の特長は、物質に対する解釈の新しさと実践躬行にあった。<大原富江・婉という女>
  • 実践躬行 類義語


  ふげん-じっこう【不言実行】
  • 不言実行 意味
    • あれこれ言わず、黙ってなすべきことを実行すること。▽「不言」は何も言わないこと。
  • 不言実行 句例

    ◎不言実行の人として

  • 不言実行 用例
    • 何事も、まず隗かいより始めよ、で、つまり不言実行ですなァ。<里見弴・大道無門>
  • 不言実行 類義語


  じゆう-ほんぽう【自由奔放】
  • 自由奔放 意味
    • 他を気にかけず、自分の思うままに振る舞うさま。▽「奔放」は勢いのあるさま。転じて、周りにとらわれず、思いのままに振る舞うさま。
  • 自由奔放 句例

    ◎自由奔放な一生を送った芸術家

  • 自由奔放 用例
    • ここに来て自由奔放に色彩を駆使し、かつてない華やかな色彩の世界に自分を遊ばせるようになったのではなかろうか。<宮尾登美子・序の舞>


  そっせん-きゅうこう【率先躬行】
 
  • 率先躬行 意味
    • 人の先に立って、自ら物事を実行すること。▽「率先」は人の先頭に立つこと。「躬」はみずからの意。
  • 率先躬行 句例

    ◎率先躬行して範を示す

  • 率先躬行 用例
    • 決して吝嗇りんしょくな人ではないのである。国のために質素倹約を率先躬行していたわけなのである。<太宰治・新釈諸国噺>
  • 率先躬行 局面打開


  きょくめん-だかい局面打開


 ・意味 行き詰った状態や困難な状況を打破して、新しい方向性(解決の糸口)を見い出すこ。
      碁・将棋の盤面や物事の情勢・成り行きを意味する「局面」と、
      大きく開くや勢いよく開くを意味する「打開」からなる用語。
  
 ・類義語 「現状打破(げんじょうだは)」。

<本用語の使用例>

  ・ねじれ国会の局面打開は、○○新政権にとってもやはり難しい問題だ



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